底地

底地のデメリットとは?

【底地について】底地とは土地の所有者が誰かに土地を貸して、その貸した人から貸す代わりのお金を貰っている状態が、発生している権利のことを言います。次に、底地のデメリットについてご紹介します。
1.地代改定に伴うトラブル貸した側の立場でご説明すると、地代とは底地を貸すときに貰えるお礼金のことです。大体毎年変動します。そして、地代改定のトラブルについてですが、毎年この地代は土地の価値が変わるごとに変動します。その時に、地代の料金について、借り主との間でトラブルが発生しやすいです。当然地代が上がれば、借り主にとっても負担が増えます。そうすると、借り主は困るので、断固として譲らないのです。こういったケースで、最後までお互いが譲らない場合は、法律に訴えかけるしかありません。
2.利益が少ない底地は、あまり利益がありません。なので、わざわざ土地を買ってまでこの事業をすることは、あまりお勧め出来ません。したがって、底地は現状で土地が余って固定資産税だけ払っているという人に向いています。以上のデメリットをご紹介しましたが、こういったデメリットだけを見ると、底地を進んでやっていくということはあまりお勧め出来ません。上記のデメリットのみを見ると、底地は資産価値があまり高くないとも言えるでしょう。

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底地の管理について

広い土地に何人もの借地権者に対して土地を貸し出している場合、管理が重要になってきます。また、一つの土地に一人づつの借地権者に貸し出している場合でも、そのような底地が多くあれば、やはり管理は重要に…